礒 亮次 Ryoji Iso
-経営学修士(MBA)
-経営参画型/非常勤CFO(経営メンバー):ハンズオンでの経営支援スタイル
-財務戦略・経営管理・資金繰り・銀行融資対応などの不安の解消実績多数
-複数社の社外役員を歴任

私の志
「経営判断・意思決定の支援により、企業価値の向上に貢献することで、
未来の世の中を元気にする企業を増やす」
日本国内の企業のうち、中小企業は全体の99.7%です。
その経済全体の大多数を占める中小企業経営では、日々各領域で様々な経営課題が発生し、
迅速に対応しなければ経営リスクが増大します。
そこで必要なのは「絶え間ない経営判断・意思決定」です。
経営はある分野に限らず「総合格闘技」のようなものとして捉え、
スピーディーに戦略から実行までを推進していくことが求められます。
とはいえ、中小企業ではヒト・モノ・カネなどの経営資源が不足しているため、
単なるコンサルティング支援では不十分です。
その課題に正面から向き合い、「経営メンバー」の一員として
経営参画するスタンスで関わることで、中小企業経営を
加速させていきたいと考えております。
未来を見据えた前向きな経営判断・意思決定ができるよう徹底的にサポートし、
ビジネスをもっと楽しく前進させていくような企業を増やすことに力を注ぎ、
そこに関わる人々の人生経営に貢献してまいります。
プロフィール
グロービス経営大学院経営学修士課程(MBA)修了
関西学院大学 経済学部卒業後、帝国データバンクに入社。本社管理部門にて全社的な管理業務に従事した後、調査部へ異動し、企業信用調査員として信用調査・営業を経験。優秀調査員表彰に毎期連続入賞。
2017年3月、グロービス経営大学院にて、MBA(経営学修士)を取得。2019年10月、経営参画型コンサルタント(非常勤CFO)として独立。2020年10月に法人化、株式会社ビジアドを設立し、代表取締役に就任。複数社の社外役員を歴任。
社内にCFO(財務担当役員)などの経営人材がいない中小企業を中心に「企業価値の向上」をテーマとして、非常勤CFOや経営メンバーの一員として参画し、財務・経営管理の実務執行まで担う。経営者・幹部・社員など社内へ深く関わりながら経営支援することを心がけており、平均支援期間は4年以上。


